既にマンハッタン!?ベルモット樽で熟成したライウイスキー、「スタウニング エルクラシコ(Stauning El Clásico)」をデンマークのスタウニング蒸留所が販売!

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2005年に創設されたデンマークのスタウニング蒸留所。この蒸留所は地元のライ麦と大麦、泥炭を使用し、独自のフロアモルティングで原料を生産している、デンマークの土地に根差したデニッシュウイスキーを作っています。

この記事では、そんな蒸留所が販売を開始した「スタウニング エルクラシコ」について紹介しています。

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スタウニング エルクラシコ Stauning El Clásico

スタウニング エルクラシコはスタウニング蒸留所が行っている実験的なウイスキーシリーズの第3弾です。このシリーズは伝統から抜け出し、彼らが自由に発想し、実験、研究を行う目的でつくられました。ボトルデザインはデンマークのタトゥーアーティストが行っています。

第1弾では、麦芽ライ麦と麦芽大麦を混ぜ、泥炭で乾燥させた「キュリオス Curious」、第2弾はメキシコの蒸留酒、メスカルに使用していた樽でフィニッシュした「バスタード Bastard」を販売しました。

今回の第3弾「エルクラシコ El Clásico」は、バージンアメリカンオーク樽で熟成した後、ベルモット樽で熟成を行ったライウイスキーで、度数は45.7%です。

ベルモットとライウイスキーは、カクテルの女王「マンハッタン」の基礎になる組み合わせなので、どのような仕上がりなのか興味深いです。

テイスティングノート:

香りリンゴ、オレンジ、熟したプラム、温かいスパイス、シナモン、ローストキャラメルの香りで満たされています。
ドライフルーツ、柑橘類、砕いた唐辛子の甘くて鋭いキスに出会う。
余韻温かみのある後味には、ベルモットのほろ苦い香りがあり、長い間とどまります。
スタウニング蒸留所の商品紹介ページより翻訳

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