スコットランドのダフタウンにあるバルヴェ二ー蒸溜所から、オーストリアのシラーズ樽でフィニッシュされた『バルヴェ二ー 21年 ザ・セカンド レッドローズ』がリリースされました。
バルヴェ二ー 21年 ザ・セカンド レッドローズ/The Balvenie The Second Red Rose 21 years
『バルヴェ二ー 21年 ザ・セカンド レッドローズ』は2008年にリリースされた『バルヴェ二ー レッドローズ』にインスピレーションを得て作られました。2008年のレッドローズはポートパイプ樽でフィニッシュされた16年物でしたが、今回のザ・セカンド ローズはオーストラリアのシラーズという赤ワイン樽でフィニッシュされた21年ものです。
ローズという名前は何世紀も前の物語に由来します。何世紀も前にスペイサイドヒルにあるバルヴェ二ー城に住んでいたダグラス夫婦の夫が死に、城の所有権がジェームズ2世にわたりました。しかし、ジェームズは毎年一本の薔薇を家賃として払う契約で、残された妻マーガレットをその城に住み続けさせました。
『バルヴェ二ー 21年 ザ・セカンド レッドローズ』 はアルコール度数48.1%で1本 £305(約46,000円)で販売されます。
テイスティングノート:
香り:力強い熟した果実味と力強い土感が組み合わさり、フレッシュなマンゴーと繊細なオークの香りを放つ。
味:ブラックベリーと熟した桃の甘さ、活気のあるオークと黒コショウのフレーバー、穏やかなウッドスパイスを残す。
余韻:オークの香りが長く続く。
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