【雑記2】ブログ運営、一日一記事を2ヶ月行ってみて

記録ノート

2021年の1月1日から投稿を開始して、毎日何かしらの記事を投稿し続けているのですが、今回は2か月続けた節目として、色々感じたことや思ったことなどを雑記的に書こう思います。毎月末の恒例にしていこうと持っています。

この記事は「ウイスキー」も「科学」も関係ない記事なので、興味のあるかただけ読んでいただければと思います。

一日一記事を2ヶ月続けて感じたこと・思ったこと

・記事を書くスピードが上がった
・どうしても似たような内容になってしまうので、工夫が必要だと感じた
・記事のストックがあるといろいろとメリットが大きい

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記事を書くスピードが上がった

最近感じるのがこれです。毎日書いていると、だんだんと要領がつかめてきて初めは6時間ぐらいかかっていたような記事も半分の3時間もあれば終わるようになりました。

量をこなせばスピードが上がる!

これを体感しており、だんだんとブログ運営に余裕が出てきたので、もうしばらくは一日一記事を続けてみようと思います。

空いた時間を使って、読書や簿記の勉強などにも多くの時間をさけるようになったので、ブログをはじめようとしている人は、初めのうちはまとまった時間がとれる時期を選んだ方が、スムーズに進められるのではないかと思いました。

来月はより、量を質に変換していくことを意識しながら取り組んでいきます!

どうしても似たような内容になってしまうので、工夫が必要だと感じた

「蒸溜所特集」の記事では、今は主にスコットランドの蒸溜所をメインに記事にしているのですが、大筋の製造工程はどこも同じなので似たり寄ったりな記事になってしまっているなと感じています。

内容が似ているからこそ、段々と書くスピードが上がっていったのだと思うのですが、効率が良くなってできた時間を使って、より蒸溜所ごとに個性を表現できるように意識したほうが読んでいる方も面白いのかなと思っています。

そこを意識しながら蒸溜所ごとのポイントがわかりやすいように、来月は記事作成をしていきます!

記事のストックがあるといろいろとメリットが大きい

これは、本当に感じています。年始にブログ開設したときには10記事のストックを作ってからスタートしたのですが、最初は記事を書くスピードが遅かったり、疲れていたり、大学が卒業シーズンで友人や先輩と飲みに行く機会が何度かあり、などの言い訳をして、そのたびにストックから投稿していったら現在は記事のストックが0になってしまいました。

ストックが0になって気づいた、記事ストックを作っておくメリットは主に以下の2つです。

・記事の質が上がる
・飲みの誘いに行きやすい

・記事の質が上がる

一日一記事を決めていてストックがない状態だと、どうしても時間に追われるという状態になってしまって、質を最大限上げるというよりは、とりあえず仕上げるという目的になりがちになってしまいます。

これは、精神上も記事のレベルにもよくないと思うので、ストックはあった方がいいなと感じました。
ただ、締め切りがあるとモチベーションにつながって、生産性が上がるという面もあるので、一長一短な気もします。

・飲みの誘いに行きやすい

私はお酒が好きだし、人と飲むのも大好きなので、好きな人たちとの飲み会は人生を豊かにしてくれると考えており、できる限り参加したいのですが、記事を仕上げなくてはいけないというのがあり全力で飲み会を楽しめないことがありました。

こういうときにストックがあると、こういったことを考えず、全力でその時間を楽しめたし、心そこにあらずの状態で周りの人に申し訳ないなとも思ったので、ストックを作っておくのは大事だなと感じました。

以上のようなことを深く感じたので、来月はストックを3つ以キープというのを守っていきたいと思います!

おわりに

一日一記事投稿を2か月やってみたことを書きました。

一ヶ月終わったときとは全然違うことを感じており、面白いなと思いながら続けられています。とりあえずは来月も一日一記事、ストック3つ以上を守っていこうと思います。

蒸溜所計画・ウイスキー関係の事業も色々と考えて、進めていきます!

楽しむことを忘れず、これからもやっていきます!

それでは、またお会いしましょう!
乾杯!

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