2021-01

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雑記

【雑記1】ブログ運営、一日一記事を1ヶ月行ってみて

こんにちは、当メディア(ブログ?)の「Whisky Laboratory」を運営している川島怜維です。2021年の1月1日から投稿を開始して、毎日何かしらの記事を投稿し続けているのですが、今回は1か月続けた節目として、色々感じたことや思っ...
ウイスキーの科学

【酔っ払いの科学】アルコールが脳に与える影響

今回は、飲酒をしたとき、アルコールが脳のどの分野に影響を与えるのか、そしてそれが酔っぱらったときの状態にどのような関係があるのかを紹介します。酔っ払いに絡まれたときなど「この人は今、小脳がマヒしてるからしょうがない(笑)」という生物学的な...
ウイスキーの科学

【酔っ払いの科学】科学的に酔わない方法は?

ウイスキーに限らず、お酒を飲むときに重要な要素の一つに「酔っぱらう」という面があると思います。これは、人によっては良い面と考える人もいるし、悪い面と考える人もると思います。また、お酒好きの人なら大なり小なり、酔っぱらって後悔した経験がある...
ウイスキーの科学

5大ウイスキーの成分の比較

今回は、5大ウイスキーに含まれる香味成分を調べたデータがありましたので、それを紹介します。 5大ウイスキーとは 5大ウイスキーとは、日本、スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダのウイスキーの5大生産国で作られたウイスキ...
ウイスキーの科学

粉砕した穀物、グリストの割合

今回は、グリストと呼ばれる粉砕後の大麦麦芽について紹介します。 大麦麦芽とは 大麦はデンプン質を多く含んでおり、ウイスキーのアルコール生成には欠かせない原料です。しかし、酵母によるアルコール発酵を行うためには、デンプンのままで...
ウイスキーの科学

樽詰め度数60%の魔法

ウイスキーは一般的に2回蒸溜、3回蒸溜、連続蒸溜のいずれかの方法で蒸溜され、度数約65~70%ほどになったものを、加水して60%程度までアルコール度数を下げてから樽詰めされます。 なぜ、わざわざ度数を下げてから樽詰めをするのか、それ...
スコッチ

カリラ蒸留所特集!製法・歴史・種類の特徴を徹底解説!

カリラ蒸溜所はどこにあるの? カリラ蒸溜所は、スコットランドのアイラ島にあります。アイラ島では8つの蒸溜所が現在稼働しており、ウイスキーの聖地とまで言われることもあるほどの島です。 「カリラ(Caol Ila)」とはゲ...
記録ノート

連続式蒸溜機(パテントスチル/カラムスチル)の歴史

連続式蒸溜機はパテントスチルとも呼ばれる、一般的にアメリカのバーボンや、スコットランドのグレーンウイスキーを蒸溜する際に使われる蒸溜機です。パテントスチルの「パテント」とは英語で「特許」という意味なのですが、なぜこのような名前がついたのか...
ウイスキーの科学

【熟成の科学】ウイスキーは樽を飲んでいる!

ウイスキーの樽熟成の過程で一番わかりやすい変化は「色」です。蒸溜したてのニューポットは無色透明の液体ですが、樽の中で熟成するにつれて「琥珀色」に変化していきます。これは、樽の成分がウイスキーのなかに溶出していったためです。 色以外に...
記録ノート

酒類製造免許を取得するには?

お酒を作るためには専用の免許を取得する必要があります。 免許を取得するための条件は?作ったお酒を売るのには販売免許が必要なのか? このような疑問に答えていきます。 お酒の免許って?   お酒は「作る」のも「売る」の...
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